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介護リフォームについて

要介護者だけではなく一緒に暮らす家族にとっても安全でラクな家。

体の機能が劣えたお年寄りや、体に障がいをもつ人にとって、家のなかのちょっとした段差がケガの原因になったり、辛い階段の昇り降りが行動範囲を狭くします。そこで、これらを解消し、安全に快適に動けるよう段差をなくし、手すりを設けるのがバリアフリーリフォームです。このバリアフリーに加え、浴室やトイレに自力で行けるよう、また介助される方の負担が軽減できるように、寝室に隣接させることや、補助となる手すりを設置すること、また廊下・出入り口に充分なスペースを確保することなどが基本的な介護リフォームになります。

まずはバリアフリーから考える。今だけでなく、将来を考えてリフォームする。

「70代をすぎてからのリフォームは精神的にも体力的にも大変です。バリアフリーにして困ることは何もないですから、工事をするなら早い時期がおすすめ」。現在の住まいの安全性や快適性をチェックして、リフォームの必要性に応じてバリアフリーについても考えてましょう。