シックハウス症候群とは
少し前に話題になったので、「シックハウス症候群」をご存知の方も多いと思います。
ではそのシックハウス症候群を防ぐにはどうしたらよいのでしょうか?
そもそもシックハウス症候群は、住宅に使用されているホルムアルデヒドといった化学物質が室内の空気に溶け出して、それが原因で過敏症を起こし、目、鼻、喉の痛みや、頭痛や吐き気を起こしてしまうものです。
特にいったん過敏症にかかってしまうと、少量でも体が過剰に反応してしまうので、まず、かからないように気をつけましょう。
では具体的にどうすればいいのでしょうか?
大切なのは換気をしっかり行うことです。空気中に物質が溶けているなら、外の空気と入れ替えをしっかり行うことです。
特に夏場は、気温が高くなると同時に、空気中に化学物質が溶け出す量も増えてくるので、エアコンだけでなく換気もしっかり行いましょう。
ちなみに化学物質は、一年ほど住んでいれば、建築素材からほとんど空気中に溶け出さなくなるそうです。




