トップページ > 教えて!介護の住まい > 冬よりも夏
暑くなると気をつけないといけないのは熱中症。毎年夏になると、全国で熱中症が多く発生します。熱中症は、屋外で発生しやすいと思われがちですが、意外なことに室内のほうが発生数は多いのです。屋内は屋外と違って、風通しが悪いために熱がこもりがちになることがしばしば…特に高齢者は温度を感じる機能が衰えていることが多いので、風がうまく通るように窓を少なくとも二箇所開けましょう。暑いときにスーッと通り抜ける風って気持ちいいものですよ。
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