トップページ > 教えて!介護用品 > 骨伝導電話機
骨伝導電話機は、すべての難聴に対して有効ではありません。難聴には二種類あります。ひとつは、単純に鼓膜の部分に異常があって外の音が聞こえない、いわゆる伝音性難聴と呼ばれるもの。もうひとつは、音を電気信号に変えて、脳に届けるまでの神経に対して異常がある、いわゆる感音声難聴と呼ばれるもの。前者には骨伝導は非常に有効ですが、後者は骨伝導であろうと、聞いた音を電気信号に変換できないために、骨伝導電話機があまり有効ではないので、注意しましょう。
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